三滝ハンドベルクワイヤー
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過去の演奏
2003
2005
2006
200
7
三滝グリーンチャぺル
ハンドベルクワイヤー
中高生から社会人の13名で構成(指揮・指導:堀川真理子)。12年前教会の奉仕から始まった活動は、クリスマスコンサート(定期演奏会)、文化イベント参加、施設・病院・刑務所等への慰問演奏へと広がる。重さ4キロの大きなベルから200グラムのかわいいベルまで、その数なんと100個(5オクターブのハンドベル・3オクターブのトーンチャイム使用)。広島では数少ないハンドベルクワイヤーとして、その華麗な奏法と澄み切った音色は幅広い年齢層から支持を得ている。広島平和祈念ハンドベルコンサート・原爆ドーム前での演奏は、平和の象徴としてのベルに思いを込め参加を続けている。また、広島プリンスホテルでのお正月コンサートは、毎年多くの方々に好評を博している。演奏曲は、讃美歌をはじめ、クラシック、ポピュラー、童謡、日本歌曲までさまざまなジャンルのレパートリーを持つ。
97年広島市より「小さな親切運動実行賞」を受賞。2000年クリスマス、もみの木の下での演奏がテレビ放映。2001年CD“Joyful Praise”を制作。日本ハンドベル連盟所属。
2007 クリスマスコンサート(12月)
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2007 平和祈念礼拝(8月)
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2007 広島平和祈念コンサート(7月)
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2007 スプリングコンサート(4月)
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2007 イースター礼拝 (4月)
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2006 クリスマスコンサート(12月)
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日本ハンドベル連盟 30周年記念フェスティバル(2006.11)
〜ハンドベル・アジア大会〜
ナローバンド
ブロードバンド
教会でのハンドベルコンサートの模様
2006 平和祈念ハンドベルコンサート
ナローバンド
ブロードバンド
ズラッと並んだ100個のハンドベル
◆ハンドベルについて◆
ハンドベルは16世紀にイギリスの教会で生まれました。正式に はイングリッシュ・ハンドベルと言い、銅と錫の合金で出来ていま す。 もともとは、教会の塔の鐘を、一定の順序で鳴らすための練習用として考案されたものです。それが後に独立した楽器として、教会の前で、あるいは街角で、キャロルや讃美歌の演奏に用いられるようになりました。そして次第にベルの数も増え、今世紀に入って、 現在のような形が確立されました。 この澄んだ音色ゆえに、「天使のハーモニー」と称されてきたハ ンドベル。一人が欠けても演奏できない、チームワークとメンバー 一人一人の責任感がとても大切な楽器です。年齢や経験を問わず、 誰でもが始められることから、教育楽器としても高い評価を得てい ます。 (日本ハンドベル連盟の資料より転載)